この記事は、営業のコンサル「ツバメセールスラボ」が書いています。Webライティングを学んだのに案件が取れない、取れても単価が上がらない――そんな方に向けて、ライティングならではの見直しポイントをまとめました。

ライティングの応募、たくさん出しているのに返事が来なくて…。

「なんでも書けます」より「このジャンルなら任せて」と言えるほうが選ばれやすいんだ。得意ジャンルを決めるところから始めよう!
まず「どこで止まっているか」を確認する
この1か月の応募数・返信数・テストライティングの数・受注数を書き出しましょう。ライティングは応募のハードルが低いぶん、数だけ増えて返事が来ない状態になりやすい分野です。
見直し1:「得意ジャンル」を名乗れているか
「なんでも書けます」より、「転職・美容・不動産など、このジャンルなら詳しく書けます」と言える人のほうが選ばれやすくなります。これまでの仕事や経験、資格、趣味から、書けるジャンルを2〜3つに絞ってみてください。
見直し2:サンプル記事を「そのジャンル」で用意しているか
- 得意ジャンルで、検索する人の悩みに答える記事を1〜2本書く
- 見出しの構成、読みやすさ、事実の確認(出典の書き方)まで丁寧に
- ブログやnoteに公開して、URLで見せられるようにする
見直し3:提案文で「構成力」と「調べる力」を見せているか
ライティングの発注者が知りたいのは、文章のうまさだけではありません。読者が知りたいことを整理する力と、正確に調べる力です。提案文に「このテーマなら、こんな見出しで構成します」と簡単な案を添えると、伝わりやすくなります。
見直し4:単価の基準を「文字単価」だけで考えていないか
同じ文字数でも、調べものの量、取材の有無、画像の用意、修正回数で作業時間は変わります。1記事あたりにかかる時間で考え、範囲をはっきりさせてから金額を決めましょう。考え方は初めての見積もりの記事で解説しています。
見直し5:納品の質で「次も頼みたい」と思ってもらえているか
- レギュレーション(表記ルール)を守る
- 誤字脱字・事実の確認をしてから出す
- 納期より少し早めに出す
- 「次は〇〇のテーマも書けます」と提案する
ライティングは継続案件になりやすい仕事です。1本目の納品の質と、そのときの一言が、次の仕事につながります。
まとめ

得意ジャンルとサンプル記事がそろうと、提案の説得力がぐっと上がるよ!
Webライティングで案件が取れないときは、得意ジャンル・サンプル記事・構成力の見せ方・単価の考え方・納品の質を順に見直してみてください。
どこを直せばいいか迷ったら:案件が取れない原因を1分でチェックする(無料診断)
ライティングの案件獲得で悩んでいる方へ
ツバメセールスラボは、スキルを身につけたあとに「仕事を取る」ための営業を、オンラインで身につける営業のコンサルです。「応募しても返事が来ない」「単価が上がらない」といったご相談を、公式LINEで受け付けています。文字だけのやり取りで大丈夫です。
※ご相談の内容によって、オンラインの個別相談をご案内することがあります。無理な勧誘はいたしません。


