この記事は、営業のコンサル「ツバメセールスラボ」が書いています。スクールで学んだスキルを仕事にしたい方に向けて、SNS(特にX)のプロフィールを「仕事の入口」にする作り方をまとめました。
SNSは、発注する人が「この人に頼めそうか」を確かめに来る場所でもあります。提案文やポートフォリオのURLから、プロフィールを見られることも少なくありません。プロフィールは、24時間働く名刺だと考えて整えましょう。
仕事につながるプロフィールの5つの要素
- 何をする人か:「動画編集者」だけでなく「ビジネス系YouTubeの編集をしています」まで
- 誰の役に立てるか:お店・個人事業主・YouTuberなど、相手をはっきり
- 実績・強み:数字や具体例(架空の制作例なら、その旨も)
- 人柄が伝わる一言:前職や得意なことなど、親しみやすさ
- 連絡方法:「ご依頼・ご相談はDMへ」「ポートフォリオはこちら」
プロフィール文の例
ビジネス系YouTubeの動画編集をしています|テンポよく要点が伝わる編集が得意|ショート動画の切り出しも対応|元・営業職なので、ご要望のヒアリングはおまかせください|制作例は固定ポストのリンクから|ご相談はDMへ
固定ポストに置くもの
- ポートフォリオへのリンク
- 対応できる作業・納期の目安
- 依頼の流れ(相談→お見積もり→制作→納品)
投稿で気をつけたいこと
- 見る人の役に立つ投稿を中心にする(制作のコツ、作例の工夫など)
- 「仕事ください」の連発は避ける。発信を続ける中で信頼をつくる
- 守秘義務のある仕事の内容は、許可なく出さない
- ほかの人やスクールを下げるような発信はしない
プロフィールを見た人が「次にすること」を決めておく
プロフィールを読んだ人に、ポートフォリオを見てもらうのか、DMで相談してもらうのか。次の行動をひとつに絞って書いておくと、問い合わせにつながりやすくなります。
まとめ
仕事につながるプロフィールは、何をする人か・誰の役に立てるか・実績・人柄・連絡方法の5つで作れます。SNSは、クラウドソーシング以外の入口のひとつです(→クラウドソーシング以外で仕事を取る方法)。
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SNSからの仕事の取り方を知りたい方へ
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