クラウドソーシング以外で仕事を取る5つの方法――スクール卒業後の案件の入口を増やす

クラウドソーシング以外で仕事を取る5つの方法(ツバメセールスラボ) 卒業後の案件獲得・営業

この記事は、営業のコンサル「ツバメセールスラボ」が書いています。クラウドソーシングで応募を続けているけれど、なかなか決まらない――そんな方に向けて、クラウドソーシング以外で仕事を取る方法をまとめました。

相談者
相談者さん

クラウドソーシング以外で仕事を取るなんて、私にできるのかな…。

ツバメ先生
ツバメ先生

できるよ!実は一番決まりやすいのは「知っている人からの仕事」だったりするんだ。入口を2〜3つ持つと安定するよ。

クラウドソーシングは、実績のない段階でも応募できる便利な場所です。一方で、応募する人が多く、価格の競争にもなりやすい面があります。入口をいくつか持っておくと、仕事の取り方が安定していきます。

ツバメ先生

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方法1:知り合い・前職のつながりに声をかける

最初の1件として、実はいちばん決まりやすいのが「知っている人からの仕事」です。

  • 前職の同僚、友人、家族の知り合いで、お店や会社をやっている人
  • 「こんなことができるようになりました。困っていることがあれば相談してください」と、押しつけずに伝える
  • 最初は小さな仕事でも、実績と紹介につながる

方法2:SNSで「何ができる人か」を発信する

XやInstagramなどで、制作物や学んだことを発信しておくと、「この人に頼みたい」と声がかかることがあります。

  • プロフィールに、できること・得意なジャンル・連絡方法を書く
  • 作品や制作の工夫を、見る人の役に立つ形で投稿する
  • 相手を選ばずに売り込むのではなく、まずは信頼をつくる

方法3:お店や会社に直接提案する

「ホームページが古い」「SNSの動画がない」など、困っていそうなお店や会社に、改善の提案をする方法です。営業に慣れていないと抵抗があるかもしれませんが、相手の困りごとに合わせた提案ができれば、価格競争になりにくい仕事の取り方です。

  • 相手のサイトやSNSを見て、具体的に良くできる点を1つ見つける
  • 売り込みではなく「こうするともっと良くなりそう」という提案として伝える
  • 断られても、丁寧にお礼を伝えて終える

方法4:制作会社やディレクターから仕事を受ける

制作会社やディレクターは、手伝ってくれる人を探していることがあります。求人サイトや、SNSの募集投稿から応募する方法です。ルールに沿って丁寧に作業できる人は、継続して声がかかりやすくなります。

方法5:今の取引先から紹介をもらう

仕事を納品したあとに、「同じように困っている方がいたら、ご紹介いただけるとうれしいです」と一言伝えておくと、紹介につながることがあります。良い仕事をしたあとが、いちばん頼みやすいタイミングです。

どの方法でも共通する「営業の基本」

  • 相手の困りごとを先に聞く
  • 自分にできることを、相手の言葉で伝える
  • 条件(範囲・納期・金額)をはっきりさせる
  • 一度で決まらなくても、関係を続ける

まとめ

ツバメ先生
ツバメ先生

どの入口でも、まず相手の困りごとを聞くこと。これが営業の基本だよ!

仕事の入口は、クラウドソーシングだけではありません。知り合い、SNS、直接の提案、制作会社、紹介――入口を2〜3つ持つだけで、仕事の取り方はかなり安定します。どれも共通するのは「営業」です。スキルと同じように、営業も身につけることができます。

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