この記事は、営業のコンサル「ツバメセールスラボ」が書いています。副業で収入を得ることを目的に、Webデザインや動画編集などのスクールを探している方に向けて、副業目的ならではのスクールの選び方をまとめました。
副業を目的にする場合、見るべきポイントは「どれだけ上手になれるか」だけではありません。限られた時間で学び、仕事を取って、続けられるかまで考えて選ぶのが大切です。
基準1:今の生活の中で続けられる学習量か
本業や家事と両立しながら学ぶ場合、1週間に使える時間は限られます。スクールが想定している学習時間と、自分が使える時間を比べましょう。録画で学べるか、質問はいつでもできるかなども確認ポイントです。
基準2:副業で受けやすい仕事に合った内容か
副業では、短い時間で納品できる仕事や、継続しやすい仕事が向いています。たとえば、バナー制作、ショート動画の編集、記事の執筆などです。カリキュラムが、自分が受けたい仕事に直結しているかを見ましょう。
基準3:卒業後のサポートの中身
「副業サポートあり」と書かれていても、教材だけなのか、個別に見てもらえるのか、案件の紹介があるのかで大きく違います。中身の見分け方は卒業後サポートの見方でまとめています。
基準4:費用を回収するまでの見通し
受講料は、副業で得る収入で回収していくことになります。「月にいくら、何か月で」と自分なりの見通しを立ててみましょう。その際、スクールが示す数字だけでなく、自分の使える時間で現実的かどうかを考えることが大切です。
基準5:会社のルールと両立できるか
会社員の方は、勤め先の就業規則で副業が認められているかを確認しておきましょう。副業の収入には、確定申告などの手続きが必要になる場合もあります。不安な場合は、勤め先や税務署、専門家に確認してください。
無料相談で聞いておきたいこと
- 副業で受講している人は、1週間にどれくらい学習しているか
- 副業の受講生が、最初の案件を取るまでの流れ
- 卒業後、どこまで相談できるか
ほかの質問は無料相談で聞いておきたい10の質問もご覧ください。
まとめ
副業目的のスクール選びは、続けられる学習量・受けたい仕事との合い方・卒業後のサポート・費用の見通し・会社のルールの5つで考えるのがおすすめです。
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