この記事は、営業のコンサル「ツバメセールスラボ」が書いています。スクールを検討するとき、料金やカリキュラムは比べやすい一方で、「卒業後のサポート」は中身が見えにくい項目です。この記事では、卒業後のサポートをどう見ればいいかをまとめました。

「案件獲得サポートあり」って書いてあれば安心ですよね?

実はその「サポート」の中身、スクールによってかなり違うんだ。教材だけなのか、伴走してくれるのか、見分けていこう!
スクールの紹介では「案件獲得サポートあり」「副業サポートあり」と書かれていることがよくあります。ただ、その中身はスクールによって大きく違います。言葉ではなく中身で比べることが大切です。
「サポートあり」の中身は、だいたい4種類
- 教材型:案件の取り方や提案文の書き方の動画・テキストがある
- 添削型:ポートフォリオや提案文を個別に見てもらえる
- 紹介型:スクールや提携先から案件を紹介してもらえる
- 伴走型:最初の受注まで、定期的に相談しながら進められる
どれが良い・悪いではなく、自分に必要なのはどれかで選ぶのがポイントです。
確認したい5つのポイント
1. 期間:卒業後、いつまで使えるか
サポートが受講期間中だけなのか、卒業後も使えるのかを確認しましょう。最初の案件は卒業後に決まることも多いため、期間は大切です。
2. 方法:誰が、どうやって見てくれるか
チャットで質問できるのか、面談があるのか、回数の制限はあるのか。講師やメンターがどんな経験を持っているかも聞いてみましょう。
3. 範囲:どこまで手伝ってもらえるか
ポートフォリオ・提案文・見積もり・打ち合わせ・継続の提案――どの段階まで相談できるかを確認しましょう。
4. 紹介される案件の条件
案件の紹介がある場合は、どんな種類・どれくらいの数か、応募に条件があるかを確認しましょう。
5. 数字の根拠
「〇%が案件を獲得」などの数字が出ている場合は、いつ・誰を対象にした数字かを聞いてみてください。数字の意味がわかると、比べやすくなります。
サポートだけに頼らない準備も大切
どんなに手厚いサポートがあっても、最後に提案を出し、打ち合わせをするのは自分です。受講中から「仕事を取る」準備を少しずつ進めておくと、サポートを十分に活かせます。準備のしかたはスクール受講中にやっておきたい5つのことでまとめています。
無料相談で聞くことは無料相談で聞いておきたい10の質問もあわせてご覧ください。
まとめ

言葉じゃなくて中身で比べる。無料相談で具体的に聞いてみてね!
卒業後のサポートは、教材・添削・紹介・伴走のどれにあたるかを見分け、期間・方法・範囲・案件の条件・数字の根拠を確認して比べましょう。
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