営業が苦手なフリーランスが最初にやること――スクール卒業後に「仕事を取る」ための5ステップ

営業が苦手な人が最初にやること(ツバメセールスラボ) 卒業後の案件獲得・営業

この記事は、営業のコンサル「ツバメセールスラボ」が書いています。「スキルは身につけたけれど、営業はどうしても苦手」――スクールを卒業した方から、よく聞くお悩みです。この記事では、営業が苦手な人が、最初に何から始めればいいかをまとめました。

相談者
相談者さん

営業って押し売りみたいで、どうしても苦手で…。

ツバメ先生
ツバメ先生

その気持ち、すごくわかるよ。でも仕事の営業は「困りごとを聞いて、解決策を出すこと」なんだ。考え方を変えると楽になるよ。

先にお伝えすると、営業は「話がうまい人」だけができるものではありません。型を知って、小さく試して、少しずつ慣れていくことで、誰でも身につけられるスキルです。

ツバメ先生

どこから直せばいいか、1分でわかる

無料診断をためす / LINEで気軽に相談

営業が苦手だと感じる理由

  • 売り込むのが申し訳ない、迷惑だと思ってしまう
  • 断られるのがこわい
  • 何を話せばいいか、何を書けばいいかわからない
  • 自分のスキルに自信がない

どれも自然な気持ちです。ただ、多くの場合は「営業=押し売り」というイメージが苦手意識の元になっています。

考え方を変える:営業は「困りごとを聞いて、解決策を出すこと」

仕事の営業は、相手が困っていることを聞いて、自分にできる解決策を提案することです。相手にとって役に立つ提案なら、それは迷惑ではなく「助かる情報」になります。話す前に、まず聞く。これが営業の基本です。

最初にやること1:「誰の、どんな困りごと」を解決するか決める

「Webデザインができます」ではなく、「地域の美容室の、予約が少ない悩みを、スマホで見やすいサイトで解決します」のように一文にしてみましょう。これがあるだけで、提案文もSNSのプロフィールも書きやすくなります。

最初にやること2:型(テンプレート)を用意する

型があれば、毎回ゼロから考える負担が減り、苦手意識もやわらぎます。

最初にやること3:小さな目標で数をこなす

いきなり「月〇万円」を目指すと、断られるたびに落ち込んでしまいます。「今週は提案を10件出す」「1件、返事をもらう」など、自分でコントロールできる小さな目標から始めましょう。

最初にやること4:断られたら「理由」を集める

断られることは、失敗ではなく情報です。返事が来なかった提案文、決まらなかった打ち合わせを振り返り、どこを直せば良くなりそうかをメモしておくと、次の提案が少しずつ良くなっていきます。

最初にやること5:ひとりで抱えこまない

提案文や打ち合わせの進め方は、人に見てもらうと改善点が早く見つかります。仲間同士で見せ合ったり、詳しい人に相談したりするのもおすすめです。

まとめ

ツバメ先生
ツバメ先生

型を用意して、小さく試して、振り返る。営業もスキルだから、ちゃんと身につくよ!

営業が苦手でも、考え方を変え、型を用意し、小さく試して、振り返ることで、少しずつ身につけていくことができます。スキルを仕事に変えるために、営業もひとつのスキルとして育てていきましょう。

どこを直せばいいか迷ったら:案件が取れない原因を1分でチェックする(無料診断)

営業が苦手な方へ

ツバメセールスラボは、スキルを身につけたあとに「仕事を取る」ための営業を、オンラインで身につける営業のコンサルです。「営業に苦手意識がある」「何から始めればいいかわからない」といったご相談を、公式LINEで受け付けています。文字だけのやり取りで大丈夫です。

公式LINEで相談する(無料)

※ご相談の内容によって、オンラインの個別相談をご案内することがあります。無理な勧誘はいたしません。

タイトルとURLをコピーしました
無料診断LINEで相談する