この記事は、営業のコンサル「ツバメセールスラボ」が書いています。「看護師や販売の仕事しかしてこなかったけれど、場所にとらわれない働き方がしてみたい」――そんな方に向けて、人と向き合ってきた経験が、オンライン営業でどう活きるのかをまとめました。

ツバメ先生です!実は、営業未経験から始める人のなかでも、看護・接客・販売の経験がある人はぐんぐん伸びることが多いんだ。理由を見ていこう!

でも、私がやってきたのは営業じゃなくて、患者さんのお世話や接客です…

そこがポイント!営業でいちばん大事なのは「相手の話を聞いて、気持ちをくみ取ること」。それ、毎日やってきたことだよね?
営業で活きる3つの経験
1. 相手の様子から気持ちをくみ取る力
看護や接客では、言葉にされない不安や迷いに気づく場面が多くあります。オンライン営業でも、表情や話し方の変化から「今、迷っているな」と気づく力は大きな武器になります。
2. わかりやすく説明する力
専門的なことを、相手にわかる言葉で伝える。看護師の方が日々している説明や、販売員の方の商品説明は、営業の「ご提案」の場面とよく似ています。
3. 信頼してもらう力
「この人なら安心」と思ってもらえるかどうかで、営業の結果は大きく変わります。人と向き合う仕事で身につけた丁寧な対応や言葉づかいは、そのまま信頼につながります。
新しく身につけたいこと
一方で、営業ならではの部分もあります。
- 話の流れの「型」:信頼していただく → 価値を伝える → 決断を後押しする、という順番
- 質問のしかた:相手の本当の困りごとを引き出す聞き方
- 決断の後押し:迷っている方が、自分で納得して決められるようにする伝え方

最後の「決断の後押し」が一番こわいです…押し売りみたいになりそうで。

押し売りは「相手の気持ちを無視して決めさせる」こと。後押しは「相手が決めたいのに迷っているところを一緒に整理する」こと。似ているようで正反対なんだよ。
働き方はどう変わる?
オンラインで個人のお客様と話す営業なら、通勤がなくなり、自宅などで働けるようになります。シフトや夜勤のある働き方から、自分で働く時間を組み立てる働き方へ変わる方もいます。ただし、フリーランスとして働く場合は収入が安定しにくい面もあるため、生活費の準備や契約内容の確認は忘れずにしておきましょう。
まとめ
人と向き合う仕事で身につけた「気持ちをくみ取る力」「説明する力」「信頼してもらう力」は、オンライン営業の土台になります。そこに営業の型を足せば、場所にとらわれない働き方への一歩になります。始め方は営業未経験からフリーランス営業になるための5ステップでまとめています。
今の経験が営業で活きるか知りたい方へ
ツバメセールスラボは、営業未経験の方が、パソコン1台・オンラインで場所にとらわれずに働くための営業を身につける営業のコンサルです。「看護や接客の経験しかないけれど大丈夫?」「働き方を変えたい」といったご相談を、公式LINEで受け付けています。文字だけのやり取りで大丈夫です。
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